負無オトナ韻考察まとめ
4年ぶりのブログおひさ✋
2年ほど前からツイッターにあげていた、バーチャルメスガキわからせラーこと負無オトナの替え歌の韻考察をブログの方にもリンクだけまとめておきます。
負無オトナ『Dog knows...』(涼宮ハルヒの憂鬱のGod knows...の替え歌)韻考察。全文字数162文字のうち、子音のみの韻も含めると韻踏み文字数は153文字。韻踏み率94%。サビは驚異の全踏み。 https://t.co/qBeUY576JZ pic.twitter.com/W7p6q75qzG
— ひょう’ (@hyhyoyhyh) 2022年8月3日
第2回負無オトナ韻考察を開催した。
— ひょう’ (@hyhyoyhyh) 2022年11月3日
『スタジオヘコリ もののけ姫』
ついに100を超えた負無オトナ作品の中でも、おそらくこの曲が一番踏んでるだろうと見越してやってみたら、まさかの韻踏み率98%超え。素材の味を活かしつつ、パワーわからせワードで〆る見事な構成に感動 https://t.co/UqT3eCPxfC pic.twitter.com/j31X4Vc5Mw
第3回負無オトナ韻考察『さくら(独勝)』
— ひょう’ (@hyhyoyhyh) 2022年11月13日
「旅立ちのとき」と「ガキたちごとき」のように、全体にわたって歌い上げる歌詞の部分に同音踏みをハメることで、桜ソングの名曲をメスガキわからせソングに違和感なく書き換えている。そんな高度な韻踏みテクニックも「負無オトナ」には「訳ないことだ」 pic.twitter.com/mTBlV4oal2
お久しぶりです。第4回負無オトナ韻考察です。シャーマンキングのOPの替え歌ですが、のっけからフルスロットル。歌い上げの部分での同音踏みを散りばめ、最後は元の英語詞を日本語詞で違和感なく韻踏み。林原めぐみの名曲の余韻をメスガキわからせで洗い流せる見事な秀作。 https://t.co/FF2E96fV53 pic.twitter.com/v23SNm3v3Z
— ひょう’ (@hyhyoyhyh) 2023年8月17日
第5回負無オトナ韻考察。今回は『搾精ルーズ』。つまり『惑星ループ』の替え歌ですね。発音の省略がほぼない上に同音踏みも織りまぜるバリカタなライミング。「この周回軌道上に」と「その醜態希望通り?」のセンスに震える。まるで頭にマンガン電池。韻踏みますナユタン星人 https://t.co/EjXeyL9IKm pic.twitter.com/3MB2jHqSMn
— ひょう’ (@hyhyoyhyh) 2023年8月19日
最近やれてないので、2年前にやった負無オトナの「Dog knows...」(涼宮ハルヒの憂鬱「God knows...」替え歌)の韻考察をリメイクした。細かい同音踏みも色分けして再計算。全発音数163音のうち、韻踏み音数は153音。韻踏み率93.9%。サビは全踏み。https://t.co/qBeUY576JZ pic.twitter.com/PsM3sQkRl1
— ひょう’ (@hyhyoyhyh) 2024年4月7日
暇をみて負無オトナ全踏み文字数ランキングとかも作りたい・・・。「負無オトナというラッパー」というタイトルの論文というか文章を4年くらい前に書き始めて5000字くらい書いたんだけど放置してる。
オモコロの「Diggy‐MO'が言ってないこと王選手権」をオススメしたいブログ
お久しぶりです。1年半更新しないブログってなんなんですかね。なんなんですかね。
さて、今日は2020年で一番面白かった動画について語ります。7月下旬まで過ごしてみたけど、たぶんこれを超えるのはないと思ったので決定です。当確でました。
これです。
【言ってたらダメ】『SOUL'd OUT』のラッパー Diggy MO'が言ってないこと選手権! https://youtu.be/5tjfED7tJSU
【言ってたらダメ】『SOUL'd OUT』のラッパー Diggy MO'が言ってないこと選手権!
オモコロ、ARUFAと恐山をちょっと知ってるくらいで時たまバズってるのを横目に見る感じだったんですが、去年からyoutubeチャンネルをやってていろいろ面白い動画有りますね。なかでもこれは刺さる人には刺さるネタでクソ面白かったです。
どんだけ面白いかは動画を見てもらえればわかるとは思うのですが、なんかそれぞれの持ってるDiggy観が面白くてちょっと考察してみたくなってしまったので、筆を手に取りました。以下くそさむ解説なので、本編動画見て気になった人だけ読んでください。オススメはもう終わりましたので、ここからはタイトル詐欺です。
企画説明の段階でぶっ飛んでますが、Diggy-MO’のザックリした紹介、概要欄で公式の動画への誘導もやってます。リンクの動画はDiggy-MO’ソロのベスト盤収録の最新曲(といっても1年前)の「GOD SONG」。
https://www.youtube.com/watch?v=YqTKtp7hdTc
穏やかな曲調ですがDiggy-MO’ソロのヤバいところがガンガン出てる感じでいいですよね。この企画見てDiggy知った人も一聴してなるほどってなりそう。個人的にはもっとJUVESとかイケイケの曲に誘導してくれてもと思いましたが、まぁ最新曲の方がいいかな。あとヒプマイの楽曲提供の話とかしてくれてもよかったかも。コメントにもありましたが、名前のテロップの黄色バックに筆文字がちょっとヒプマイ意識してるところありそうですよね。
【加藤】
歌い方の特徴はすこしつかんでますよね。そんなに韻を踏んでない語りっぽい雰囲気のところ真似してる感じ。ALIVEの最初みたいな。
https://www.youtube.com/watch?v=EiQlBiGet1s
Diggy-MO’って結構鼻濁音みたいな声出すときありますよね。最後の「わぁ~」のところとかそこを真似しようとしてる感。女龍・庭喰といった無い言葉を使って、Diggy-MO’が言ってない感を出してる感じ。審査の際の「でもDiggy-MO’も無い言葉使うから」は納得しかない。あと膝小僧ペロペロのくだりみたく、歌詞聞き取れたとしても「いやそんなこと歌わんやろ」って思ったことをマジで歌ってるってパターンありますよね。特にDiggyソロ。
【ダ・ヴィンチ恐山】
ヒップホップに疎いという話に始まりますが、ツイッターで長谷川白紙の話してたり音楽は好きっぽいですよね。「通ってんだろ」ってフレーズはDiggy-MO’頻出フレーズの「わかってんだろ」のオマージュかな。Diggy-MO’に限らずC’monが公文に聞こえるってのはよくあるネタなので、そことラッパーというキャラクターとのギャップで攻めた感じですかね。そして極度にボソボソ語りです。確かにDiggyも歌詞ないところの語りこんな感じのときあるけども。
ただ偶然ですが、この数か月後にDiggy-MO’が受けたネットメディアのインタビューで「子供の頃のピアノの稽古が人生で一番つらかった」というエピソードが出てきて、むしろ正解だった(言ってない王なので不正解か)ということが発覚して俺の中ではテンション爆上がりでした。ほんとに偶然でしょうけど。
diggy-mo'のインタビュー見てたら、ダヴィンチ恐山のアレ、当たらずとも遠からずだったのすごいな pic.twitter.com/y8Q6ipXCYm
— ひょう’ (@hyhyoyhyh) 2020年7月23日
Diggy-MO'インタビュー記事 https://www.yaruki-lab.jp/diggy-mo/
【原宿】
ノリノリで良い。最初の「猿見たことない骨ガメている」のフレーズはDiggy-MO’ソロの「Lovin’ junk」のAメロっぽくないですかね?
https://www.youtube.com/watch?v=mw35ytZY0RY
Diggy-MO’のラップってホントに耳に残るので、おそらくリサーチして聴いたフレーズを無意識にパクっちゃったパターンな気がしますね。最後のyeahも含めてかなりDiggy感でてます。
【ARuFa】
ラップバトル風のネタ動画からボカロPまでやってますし、一番音楽的素養あると思われるARuFaさん。リスペクトが足りないとネタ振りしてがっつり肛門をかまします。「ko ko 肛門」「トントントン相撲」とDJエフェクト的に繰り返す感じはDiggyっぽいですね。TONGUE TE TONGUEとか1,000,000 MONSTERS ATTACKのデベデベデの感じ。
https://www.youtube.com/watch?v=09_oyT3ThiE
「上で」「身勝手な」「dee」の歌い方の癖も意識してる感じで良い。「ちゃんと聞き取れた。聞き取れないのがDiggy-MO’だから」という講評もぶっ飛んでて面白かったですね。
【まきの】
ディギモ花占いです。ある種一番diggyをサンプリングしているところがありますよね。ウェカピポとア アラララァ ア アァ!と。
https://www.youtube.com/watch?v=2IZbzRj3CJk
最初の「せんぱぁい」の言い方がdiggy-mo’すぎて笑った。あと花占い部分が長いところで「花びらが多い」じゃなくて「花弁が多い」って突っ込むのがオモコロっぽさあるよね。ちょっとインテリというか。
【山口】
シュールの塊で狂っててヤバかったですね。最初の「アッ↑ウー アッ↑ウー」のところだけ1,000,000 MONSTERS ATTACKみがありましたけど、あとは狂気。
https://www.youtube.com/watch?v=X_TF2U-cDrc
「遅空間。遅い空間ですね」と言われて納得してるガヤも狂ってるってコメントありましたけど、まさにですね。実際のDiggy-MO’は2019年にデビュー20周年です。
【長島】
大爆笑が起こった優勝作品。文字で解説しても伝わらなそうなので書けないんですが、各人それぞれにあったDiggy-MO’的要素である「DJエフェクト的な繰り返し」「歌い方の癖・崩し方」「ありそうで無い斬新な歌詞・フレーズ感」を高次元で組み合わせて、最終的に「言ってないこと」にするという離れ業をやってのけてます。最初「Diggy-MO’はリリシスト」とネタ振りしておいてこれなのでぶち壊れてますよね。やはり「ガリバー」の歌い方が秀逸。このガリバーで他のよくわからない歌詞も丸め込めてますよね。納得の優勝。
永田さん含めみんなある種のDiggy-MO’観を持ちながら審査やツッコミを入れてるのが面白いですよね。やっぱり今は亡き2chとかまとめサイトとかが全盛期だったころにSOUL’d OUTの歌詞を半角カタカナで書くネタとか結構いじられてたので、その辺の世代のネットメディアの人には共通認識あるんですかねDiggy-MO’。とにかく愛のある面白動画でした。タイトルのDiggy-MO’の綴り、ハイフン抜けてるけどね。
以上、くそさむ解説でした。これもコメントからの引用ですが、「Diggy-MO'が言ってないこと王選手権」じゃなくて、「全人類が言ってないことをDiggy-MO'風に言う王選手権」ですよね。この企画の横展開が欲しいですよ。平沢進が言ってないこと王選手権とか。やってほしい(絶対面白くない)
久々のブログすぎて勝手がわからん。僕としては一時期ハマってたMCバトルも最近そんなに観なくなってきてるし、ラッパーの音源も近年はミソシタとwebnokusoyaroしかラップ聴いてないので雑な解説になっちゃいましたが、ラップ語りも時たましたくなるんすよね。ラップって具体的な思想が歌詞に表れがちなので、考察とか比較的やりやすいですし。あと、もっとVtuberへのクソデカ感情とかをことあるごとに書き留めて遊んだほうがいいんかな。それか普通のyoutuberでもいいけど。最近はカプリティオチャンネルとスピードワゴンの小沢のチャンネルが好きです。
vtuberの名前の由来を推測して羅列してみた
vtuberの名づけについて、いろいろ推察してみたくなったのですが、バーチャル名探偵の佐藤ホームズさんがかなりのリサーチをした結果を動画にして出してしまっているので、僕は「名前の由来」という一点に絞ってまとめてみます。
Vtuber1000人の「名前の傾向」を考える【佐藤ホームズの考察】 - YouTube
vtuberはアニメキャラ的というか人間離れした変わった名前が多いですが、明確な元ネタがあるように思えるvtuberも結構います。推測の域を離れないものもありますが、ちょっとまとめてみたいと思います。
続きを読む
初ブログ
ひょう’です。4月で区切りも良かったので、ブログを始めてみました。
以前からやっているニコ動のブロマガもあるんですが、どうしてもニコ動界隈のネタが求められているような気がして、ちょっと我を出しにくいなとは思っていたんですね。あと、好きなバンドの紹介とかライブレポを書くと、異常にヤフーやグーグルの検索の上位に来てしまう(俺が売れてないバンドばっか聴いてるのが悪い)のが気がかりで、もうちょいこじんまりやりたいなと思って、はてなブログを立ててみました(ド失礼)。あとブロマガは単純に金かかるしね。プレミアム会員もいつまで続けるかわからんし()
ということで、これからは僕が投稿などをしているサービスのプラットホームとして、このブログを活用していきたいと思います。また、以前にブロマガに投稿した記事なども目ぼしいものは加筆修正をしつつ再掲載していきたいと思います。
ゆくゆくは趣味に関して「論文」と言えそうな文章も書きたい!という思いがあるので、今後ともよろしくお願いします。手っ取り早く書けて、ツイッターでやりにくいのだと機材紹介やエフェクターレビューとかですかね。
まぁ、何よりまず自己紹介かな?とりあえず今投稿などをしているサービスを先に紹介しておきます。今後ブログのホームから見れるようにしたい。
一番更新している。というか毎日やってる。サブ垢が二つくらいあるので、いつか紹介します。
ブロマガ
一番積んでる。まったく更新しない。だが個人的に気合いを込めた文章もあるので、こっちに再掲載したい。
ニコ動(マイリス)
平沢進やDir en greyをできるだけ連続で歌うヒトカラ動画など、アカンやつもありますが、自作鍬の柄べースの動画や最近だと羊毛フェルトでエフェクター作っている動画もあげています。
本垢はヒトカラ音源に浸食されてしまい、ほとんどそれだけになってます。楽に投稿できるからね。しょうがないね。
Soundcloudサブ垢
サブ垢はアナログシンセなどでアンビエントやノイズに挑戦しているんですが、まだそこそこです。いずれはこっちを本垢にするべく、鋭意楽曲制作中です()
Kaoss padをギターに繋いだり、りえしょん(村川梨衣)の声をサンプリングして遊んだりしている。天下のyoutubeだからね。真面目にしなきゃ。
https://twitcasting.tv/hyhyoyhyh/show/
最近ハマってます。結構ベース弾いたり、シンセいじったり、羊毛フェルトエフェクターを作ったりして、結構アーカイブも残してます。
まぁこんな感じです。基本ツイッターで書くには長いなと思ったらブログに書くようにしていこうかと。頑張ります。
くりぃむしちゅーのANNにおける上田晋也のラジオネームに対する秀逸なツッコミクイズ①
さっそく始めたいと思います。
今からくりぃむしちゅーのオールナイトニッポンで上田晋也が繰り出したラジオネームに対する秀逸なツッコミを書きますので、ツッコまれたラジオネームを答えてください。問題は10問です。7問以上解けたら、第二回上田晋也ファン王決定戦への挑戦権が獲得できます!(嘘)
第一問:
お前せんずりだろ
答え:(↓色反転で答え・解説を表示します)
よしだただひろ
解説:
元々は千葉県松戸市の「せんずり」というラジオネームだったが、上田に改名を迫られ、「せんずり改名総選挙」が催される。そこでリスナーから集められた名前から「よしだただひろ」と改名されるも、よしだただひろのハガキが読まれるたびに、なぜか上田に「せんずりだろ」とツッコまれるようになる。その後は「千葉県松戸市」と読まれるだけで笑ってしまうとのことで、全国の様々な地名を冠してハガキを投稿するようになり(宮城県気仙沼市のRNせんずり等)、ほぼほぼ「せんずり」に戻ってしまう。
第二問:
ベッキー!!!!!!
答え:
ロングラン
解説:
番組初期からハガキを送っている佐賀県の古参ハガキ職人だが、色々なものの適切な値段を紹介するコーナー「アーハーライン」で本性が覚醒。「ベッキーが楽屋侵入ドッキリでカバンの中のバイブが見つかってしまうハプニングに払えるアーハーラインは8000円」「人間大砲に挑戦したベッキーが発射の瞬間、全裸になってしまうハプニングに出せるアーハーラインはプライスレス」といった、執拗にベッキーを辱める投稿を乱打。上田にコーナー出禁を宣言されるが、有田がわざとラジオネームを読まなかったり、「長井走」「堂本剛」などの変名で投稿を継続。有田が「ベッキーが・・・」と読み始めると、上田が「ベッキー!!!!ロングラーン!!!」と怒鳴るのが恒例に。
第三問:
ちんこだよ
答え:
避妊具の向こう側
解説:
ぷにすけ・パチェコのコーナーなどで活躍。タマケストラなどの傑作ネタを放つ。くりぃむしちゅーのANNの最終回にはニッポン放送前で出待ちをし、放送中にくりぃむの二人と邂逅する。さらに最終回放送後すぐに深夜3時から始まった「斉藤安弘のオールナイトニッポンエバーグリーン」にて、くりぃむしちゅーのANNのリスナーを名乗るRN「向こう側」として登場。くりぃむしちゅーのANNへの愛のこもった投稿に多くのくりぃむANNファンが涙した。
第四問:
お前は毎晩工藤だよ
答え:
今夜は斉藤
解説:
「今夜は最高」(バラエティ番組)と掛けた名前だったが、ひょんなことから本名が工藤だということがばれてしまい、上田にドヤ顔でツッコまれてしまう。
第五問:
病院行けよ
答え:
毎日腹痛
解説:
ぷにすけ・パチェコのコーナーなどで活躍。有田に「毎日腹筋」と読み間違えられたりする。そのほか、「インキンだな、これは」というラジオネームのリスナーにも同じツッコミをしている。
第六問:
裏を聴け。裏を
答え:
爆笑問題の大ファン
解説:
くりぃむしちゅーのANNの裏番組(TBS)が爆笑問題カーボーイだったため。
第七問:
俺こいつ大っ嫌いだよ
答え:
メロンイエロー
解説:
ブッコミーノなどで上田を分析するネタを大量に送り、上田に「俺を分析するな」と言われるなど悪目立ちしていたため。
第八問:
お寿司はなんだか楽しいよ
答え:
お寿司 改め 騎乗位
解説:
自分のラジオネームの由来やラジオネームを改名する理由を投稿するコーナー「私とラジオネーム」にて「お寿司」というリスナーが「騎乗位」という名前に改名しようとするハガキが読まれた際に、上田が言い放ったツッコミ。上田もよほど気に入ったのか、いろんな場面で口走るようになった。
第九問:
概念じゃなくあるんだよ天ぷらは
答え:
天ぷらという概念
解説:
「魔王の刺身」というラジオネームでも投稿している。
第十問:
おかしいでしょ、それ二つ並列させるの
答え:
青空とペニス
解説:
#143のぷにすけ・パチェコのコーナーにて、傑作ネタ「犬のぷにすけとの出会い」を投稿。上田の絶賛を得る。そのハガキの後、初期のぷにパチェ特有の不条理なネタが続いて上田がキレていると、有田は「その点真面目ですよね、青空とペニスは」とネタにし、さらにウケをいただいていた。
さぁ、どうでしたかね。ちょっと難易度の高低差がありすぎた気もしますが。
1と銘打ってますけど続くかどうかはわかりません。もう有名なラジオネームは大体出しちゃったので、他のタイプのくりぃむANNクイズとかを考えたいですね。何問解けたよ!とかこんなネタでブロマガ書いてほしい!とか、意見や感想お願いします。→ Twitter: https://twitter.com/hyhyoyhyh?lang=ja
あと、もう3回もやっているくりぃむしちゅーのANNの復活特番について、語りたい気持ちもあるんですけどね。言いたいことが多すぎて、もう一回#1から聴きなおして万全の状態でやりたい感じですね(白目)。
どうだ。2時間で書き終わったぞ。俺のブロマガ放置期間、今日まで~
邦楽ロックのメタっぽい歌詞まとめてみたブロマガ
岡崎体育の超絶大ブームに触発されて、メタ的雰囲気のある曲についてまとめようと思いつきました。MUSIC VIDEOまじ名曲。ブロマガ書いてるうちにBASIN TECHNO発売から発売から7か月経っちゃったけどきにしない(´・ω・`)
メタとはメタフィクションの略であり、ざっくりいうと「創作物においてそのなかに登場するキャラクターが自らを創作物のなかのキャラクターであると自覚しているように振る舞うこと」です。今回は「メタ的雰囲気のある曲」と題している通り、私の独断と偏見でメタの解釈をマエケンのアナル並みに広げてるので、その辺はご了承ください。あと勝手にジャンル分けもしてます。
リサーチが少ないので、これもメタっぽい曲だよ!っていうのがあれば教えてください・・・。
ではいきます!!
【この曲が~系】
曲の中に「この曲が~」という歌詞が入ることで、曲の主人公がその曲を歌っていることを強調したり、曲のなかの登場人物に自分が曲の中の登場人物であるということを主張させるパティーンです。アニメとかでもよくありますね。
これが一番よくあるパティーンだと思いますけど、あんまり例は浮かばなかった。あとあんまり広げると、実話っぽい詞とかドキュメンタリー的な曲もメタになっちゃうような。アーティストがライブの客に向かって歌ってるような歌詞の曲とかね。個人的には「あ、ここメタいな」と気づかされる、驚かされるような曲がメタっぽいと思ってしまうんですね。普通の曲だと思ったら・・・っていうのが大事というか。
以下、例です。
岡崎体育『FRIENDS』
https://www.youtube.com/watch?v=z1T7GDSuqVY
PVにも出てくるペンギンみたいなパペット(てっくん)と岡崎体育の「二人で一つ 一人で二つ」のともだち同士のデュエット曲ですが、こんな歌詞を歌ってます。
てっくん「この曲が終わってしまえばただの布きれだけど」
岡崎「僕らFRIENDS FRIENDS FRIENDS 大切な」
て&岡崎「FRIENDS FRIENDS FRIENDS ともだち」
「この曲が終わってしまえば」と歌うてっくんですが、実際にこの曲の終わりにてっくんと岡崎の別れが訪れます。曲のなかのキャラクターが自分を曲のなかの登場人物だと自覚して振る舞う。まさにメタの正統派ですね。(※個人の感想です)
ゆらゆら帝国『夜行性の生き物3匹』
3分間のこの曲が 最先端の君の感性を
3分間で錆び付かせる
「3分間」って言ってますけど実際3分48秒あるんすよねこの曲。
3分といえば、東京事変の「能動的三分間」は3分きっかりで曲が終わります。でもタイトルで3分と言っちゃってるので、メタ的な驚きは少ないかなと思います。メタというより「そういう特異な曲」って感じがしちゃいますね。
【言葉遊び系】
曲を普通に聴くだけでは分かりにくい、歌詞カードを読んで初めて気づくような言葉遊びを盛り込んで、普通の曲だと思いきや、「え、こんな曲だったの!?」という驚きを見せてくれるパティーンです。
9mm parabellum bullet『punishment』
9mmの最強ハードコアナンバー。それに合わせて歌詞も抽象的なカッコいい言葉が並んでるんですが(冒頭から抜粋)
暴いた生命科学の 末路
掠れた翼の色 陽炎
再現不可能
対流圏の記憶
歌詞をよくよく見るとわかるんですが、歌詞の最初の文字があいうえお作文になっていて、「あかさたなはまやらわ」になってるんですね。めちゃくちゃかっこいい曲の歌詞をあえてこういう風に作るという、「歌詞なんか関係ねぇんだよ!曲聴け曲!」的な感情を出してるのか、そういうことではないのか、わからないっすけど(笑) そういうもやもやさせてくれるのもメタ的な創作物の面白いところやないですか?ちゃいます?(突然の関西弁)。メタネタが多いアニメだったけど、このクライマックスシーンでメタは冷めるわ的なね。
続いて、9mmと同じタイプの曲、ストレイテナー『KILLER TUNE』
これも歌詞があいうえお作文です。ただし英語で「ABCDEFGHIJK」まで歌っており、はっきり言ってほとんど英単語を歌ってるだけです。それでもかっこいいんだからしょうがない。
ちなみにこの曲の続編?の『BERSERKER TUNE』はLからZまでのあいうえお作文で、うまいこと英文っぽい歌詞に仕立て上げられているうえ、最後には「ALIEN ANGEL」とKILLER TUNEの歌詞に戻るというギミックもある。この曲でテナーにハマりました。
B-DASH『ちょ』
名曲ですね。よくある英語詞メロコアかと思いきや、まったく意味をなしていない文字の組合せで曲ができているという。いわば英語は適当なくせにかっこだけつけてる「駄目なメロコア」を揶揄してるというかパロってる側面もあるのかもしれませんが、これで実際売れてるんだから超画期的ですよね。ホルモンなんかは英語っぽくやりつつもある程度は意味も付けていってるのでクレバーだし、売れるのもわかるんですが、ここまで歌詞の意味を無くすことを徹底できて売れたのはすごいと思う。メロコア世代じゃないし、正直あんまり通ってないから詳しくはわからんけど。ちゃんと意味のある歌詞も歌ってますよね。
最近(つっても6年前か・・・最近の音楽聴けてなさすぎ問題)だとWHITE ASHの『stranger』とかもほぼ英語、でもところどころ変な日本語の文章や単語を入れるみたいな、あえて意味を分からなくするというか、「ただの英語詞」じゃなくしようとしてる感がありますね。B-DASHの影響がなぜかWHITE ASHにあるのか、もしくは「邦楽ロックバンドの英語詞」というものが定着してしまったがゆえに、それだけじゃつまらないと思ってる人も多いってことなのか。こういう裏のことまで考えちゃうともう全てがメタっぽく感じちゃうんですよね~(笑) これもうわかんねぇな
https://www.youtube.com/watch?v=quEk5q9slmg
【心情吐露系】
これは上の「言葉遊び系」のより直接的なパティーンというか、作詞者や作曲者の感情をそのまま歌詞にした曲です。つまり「いい詞ができない」「歌詞にかっこ付いた意味を持たせられない」「良いタイトルが思いつかない」「いい曲が作れない」といったミュージシャン特有の悩みをそのまま曲にした曲ですね。アニメで言うと、作画が大変だから手抜きの絵になってますみたいなネタがそうですね。あとよく言う「この時の作者の心情を答えなさい」って問題を実際に作者本人に聞いてみたら「〆切がきつかった」って答えた、みたいなやつ。
STAn『J.D.』
https://itunes.apple.com/jp/album/stan-ii/id122947493?i=122948224&l=en (ネットに無かったのでapple music のリンク)
2ndアルバム「STANⅡ」に収録されている曲ですが、のっけから歌詞が衝撃的ですね。
はじめに言っておきたいよ とにかく聞いてちょうだい
この曲どんな詞がいいか オレわかんない
まさかの告白です。そのあとも「まわりのみんなが無言で俺プレッシャー」とか「つべこべ言うならお前ら書いてみーや」「歌詞とかそんなんもうどうでもいいじゃん」とけだるげに歌ってます。タイトルのJ.D.はおそらくサビの歌詞「じゃ、そーゆー方向で・・・」のことなんでしょうが、最初から最後までこんな感じです。まぁSTAnはそういうバンドだからしゃーない。STAnまじヤバイ。
奥田民生『マシマロ』
https://www.youtube.com/watch?v=vx61fYz-8WI
はい。有名な曲ですね(詳しくないバンドはこうやって逃げる)
かっこいい曲、ラブソングなんですが、最後の最後にネタが。
マシマロは関係ない
本文と関係ない
マシマロっていうタイトルだけど、本文(曲の中身)とは全然関係ないんだよっていうことを最後にネタバラシしてるんですね。じゃあなんでマシマロなんでしょう。仮タイトルそのまま付けちゃったとか?
キュウソネコカミ『MEGA SHAKE IT』
https://www.youtube.com/watch?v=yCex2gTH_cQ
どっかの司会者言っていた 歌詞に意味なんか要らない
ほら適当に歌って 僕らと騒ごう
これもSTAnと似ていて「歌詞に意味なんて必要ない」ということを声高にいう曲なんですが、この「どっかの司会者」というのはタモリのことで、実際にタモリが歌詞に意味なんかいらないと話していたことから曲に盛り込まれてるわけなんですよ。そんな曲を本当にタモリの前(ミュージックステーション)で演奏したっていうのが、何より一番すごいですよね。曲調が変わって「家 家 家 家 HOUSE MUSIC」ってなるのも、意味なんて要らないの精神を体現してますし、そんな曲でタイアップまで取っちゃうのがすごい。
あと深読みですけど、「ビビった」のメジャーデビューネタとか「サブカル女子」「ファッションミュージック」なんかもキュウソネコカミってバンドの今の状況と合わせてメタっぽく感じられるというか。サブカル女子みたいな曲歌ってるけど、そのサブカル女子に受けてるんじゃないのか?って当時思ってましたね。今(といってもだいぶ前)はサブカル女子だけじゃなく三十路女性全員を敵に回すような曲作ってるんでねー。メタだけじゃなくパロネタも多いですし。最近人気過ぎてあんま聴けてないんですけど、やっぱすごいバンドですね。僕はチャンピオンズリーグって曲が好きです!
聴いてないアルバムとか聴きなおしたら、このブロマガもだいぶ書き直さないといけないような・・・よしやめとこう()
【リスナー扇動系】
KING BROTHERS『KILL YOUR IDOL』
https://www.youtube.com/watch?v=GObK7iKCTKc
さぁ目を覚ませお前だよオマエ
目の前で聴いてるお前に警告してる
真実は一つ感じ取れるハート
今お前が欲しがってるロックンロールは此処で鳴ってるぜ
観客とのコール&レスポンスまでメタといってしまうと、さすがに広すぎるんですが、ここまで鋭く煽ってくると、イヤホンで聞いててもドキッっとしますよね。こういう役者と聞き手との間の壁(第四の壁とか言ったりするらしい)をとっぱらう驚きを持たせた表現をメタといいます(適当)
【楽曲展開系】
歌詞に合わせて曲の展開が変わるパティーンです。筒井康隆の「残像に口紅を」っていうメタフィクション小説があるんですけど、あれは「言葉が消えていく世界に暮らす小説家を、実際に「残像に口紅を」という小説で用いている文字(50音+α)を減らしていくことで表現する」っていうとんでもない実験小説なんですけど、それを音楽でやるって感じですかね。もっとゆるいですけど。例は結構いっぱいあると思います。
岡崎体育『Explain』
「説明」というタイトルの通り、曲の展開を随時説明していく曲。「ここからサビ!」の破壊力はすごい。
マキシマムザホルモン『アバラボブ』
「あからさまに演奏STOP」っていう歌詞で本当に演奏が止まる(ブレイク)。
BEAT CRUSADERS『SKY HIGH』
https://www.youtube.com/watch?v=W-pKvyg3Ts8
MUSICRUSADERSというカバーアルバムに入っているJIGSAWのカバー。これも「STOP!」という歌詞で曲が本当に止まる。ヒダカトオル曰く、杏里の『悲しみが止まらない』って曲で「I Can’t Stop!」って歌詞でブレイクが入るのをオマージュしてると、なんかのインタビューで言ってました(https://www.youtube.com/watch?v=2vuLlIC0hKc ←これの3:30ころ)けど、こういうブレイクとか音楽的な表現が歌詞と相互に影響しあってるのは、歌詞と曲を少し切り離して考えるとメタっぽいなぁって思ったり。他にもスロー再生とか倍速とか色々ネタはあるかもね。
個人的には僕もブロマガで新譜レビュー記事書いたりしてる一番好きなバンド、MO’SOME TONEBENDERの『アイデンティティ』っていう曲は、曲の中にまだ世に発表していない自分たちの新曲をDJミックス的にぶち込むという、もうメタなのかふざけてるのかよくわからない曲作ったりしてるんですけど、よくわからないです(笑)。
オワリカラの『金田一耕助の帰還』で「悪魔が来たりてソロを弾く」とか「悪魔が来たりてファズを踏む」って歌詞で実際にソロになったりファズギターになったりするのもちょっとメタかな?普通のバンドのライブでボーカルの人とかが「ギターソロ!○○」とか言ってギターソロに行くのとは違うじゃないですか。POLYSICSの『ワチュワナドゥ―』ではハヤシ(ギターボーカル)が自分で「ギター!!」って言ってギターソロに行きますけど、それと一緒かな。じゃあメタじゃないかも()
あとファズでいえばSuiseiNoboAzの『HELL』はファズギターパートでボーカルが「ファズ!ファ~~~ズ!!!」って叫んでるのが面白い。いわばこういう「ソロ弾くよー」とか「ギターの音おっきくなるよー」とかを曲の展開を説明しちゃってるだけなのにそれがかっこよくなっちゃってるっていうのがメタ的な驚きじゃないですか?自分で言っててわけわからなくなってますけど、そういうのも今日からメタって言うことにします(錯乱)
「自己紹介系」
世のちょっとまともじゃないセンスのバンドは自己紹介ソングとかメンバー紹介ソングをサムいと思わずに結構作っちゃってると思うんですけど、それだけではメタというより「そういう曲」または普通に「自己紹介ソング」と思う方が健全だと思います(謎の価値観)。
ただ僕が思ってる自己紹介ソングにおける「例外」なんですが、メンバーの脱退で紹介するメンバーが変わっても歌い継がれる「自己紹介ソング」ってのがあるんですね。歌詞を変えて。
キュウソの話でもいいましたけど、バンドの今の状況によって歌詞の意味が変わっているように感じるのはちょっとメタ的だと思うんですね。それどころか実際に歌詞自体を変えちゃってるわけですから。アニメとか小説ではあんま起きないと思うんですよねー。アニメ2期で声優が変わったことをネタにするとか?あるかもしれないけど。僕が邦楽ロックで思いついた実例は2例です。
1例目:POLYSICS『BUGGIE TECHNICA』
1stアルバムから歌い継がれてる名曲ですが、ちょこちょこ歌詞が変わってます。1stはボコーダーのせいか音源でもライブでも「WE ARE POLYSICS」くらいしか聴きとれないです。実際歌詞カードには何も書かれてません。新録もすべて正式な歌詞は無しですねおそらく。https://www.youtube.com/watch?v=DtoNoCjZIGA
スガイさんが入ったころのライブではもうメンバー全員の名前を言ってるっぽい。
スガイさんが抜けた1回目のベスト盤(POLYSICS OR DIE!!)の新録verでは、
https://www.youtube.com/watch?v=E54lqfbcqRE
WE ARE POLYSICS×2GUITAR HIROYUKI HAYASHI
SYNTHESIZER KAYO
BASS FUMI
POLYSICS OR DIE
という歌詞。この頃のドラムはサポートのイシマルさん(SNAIL RAMP)なので、3人だけなんでしょうね。
その後ドラムにヤノさん加入。
https://www.youtube.com/watch?v=qgbPHPE-I6I
「POLYSICS OR DIE」が「DRUMS YANO」が変わる。
そしてKAYOが脱退。新録された二回目のベスト盤(15thP)のヴァージョンでは、このパートをハヤシが歌い、
WE ARE POLYSICS×2
ON DRUMS MASASHI YANO(なぜかフルネームになる)
ON BASS FUMI
ON GUITAR HIROYUKI HAYASHI(ここだけフミが歌う)
WE ARE POLYSICS
POLYSICS OR DIE
という歌詞に。正式な歌詞が無いゆえにいろいろ変えれるんでしょうね。最後の歌詞も結構ライブ毎に変えたりしてるし。結構適当に歌ってる説()
2例目:STAn『ULTRAMAGNETICSTANS』
1stアルバムの1曲目。やる気の無い感じのラップでメンバーをドラム→ボーカルギター→ベースの順で紹介してますが、演奏はバッキバキ。人気の曲ですね。STAn自体が超人気のバンドですし。ニコニコ大百科にも記事あるし(俺が作った → http://dic.nicovideo.jp/a/stan )
(左のULTRAMAGNETICSTANSはホントにやる気ないように見えるな・・・1音しか鳴らさない画期的なギターソロ)
しかし2007年にベースの今西さんが脱退。今西さんのことがっつり紹介する歌詞も入ってるのに・・・この曲演奏しなくなるんじゃ・・・と思いきやそんなことはなかったぜ。
(こっちのライブはやる気あり余りすぎやろ・・・さっきと違う曲みたいじゃん。ソロも音源よりかっこいいし・・・)
新ベーシスト中嶋さんの歌詞を作ることで解決してます。このあと出した「Virginia sky,Endless stardust&Darlin'」というアルバムにこの曲のスタジオライブverが再録されていて、しっかり新しい歌詞がかいてあるという(こっそり違うところの歌詞も変わってる)。
他にも例があったら教えてください~。
「あるある系」
曲の中に様々な現場のあるあるを盛り込みつつも自らもそのフィールドで勝負することで、パロディや批判・皮肉だけではなくメタ感を出している曲ですかね。よくわからんけど(諦め)
岡崎体育『MUSIC VIDEO』
https://www.youtube.com/watch?v=fTwAz1JC4yI
J-POP・邦楽ロックのPVのあるあるを盛り込んだ歌詞で2016年の上半期の話題をかっさらった名曲。「PVって大体こんなんだよね(笑)」っていうDISではなく、愛してるからこそ作れる曲というか、しっかりと自らの音楽のフィールドに昇華してるのですごい。
てさぐれ!部活ものOP『Stand up!!!!』
岡崎体育が流行ってるときにタイプが似てると言われてた曲。てさぐれ!大好きなので確かに感じてましたね。
てさぐれ!OPがすごいのは、1番はアニメのOP映像あるある。2番はアニメの2番の歌詞あるある。間奏と最後のラスサビは言ってしまば、音楽あるあるになってしまってるという幅の広さですよね。岡崎体育のMUSIC VIDEOも結構MAD作られてるけど、てさぐれに比べたらまだ少ないのでMAD職人は頑張ってほしい。
STAn『アメジスト』
またまた登場STAn。2番のAメロの歌詞で
https://www.youtube.com/watch?v=RRnP1_QpLI4
「君と僕と・・・」とか歌ってる よくありそうな歌は
大概大したことないんじゃない?
と歌ってるJ-POP批判?にも取れる曲なんですが、この曲自体も1番のAメロでは「君と僕との悲しみが同じだと言えば 全ては解決するのかい?」という歌詞で始まっていて自己批判的になってるんですね。
そして2番のBメロで「だから言葉をさ 過信するな それだけじゃ生きられない」とつながってる。「歌詞に意味なんて要らない」といいつつメッセージをこめてくのが上手いなぁと思ったり。ほんとに単語の羅列みたいな曲もあるけどね(笑)。「SAY NO」とか大好きだけど。
タニザワトモフミ『くたばれj-pop』
https://www.youtube.com/watch?v=gAQeCqifLuo
あるある系の曲で好きなバンド以外で浮かんだのはこれ。君に届けのOPとか歌ってる人で声は優しいのに「翼広げて消えろ」だの「瞳閉じて死んじまえ」だのヤバイ歌詞が並んでる曲。これをハードコアバンドが歌ってたら完全なDIS曲なんだけど、声が優しいからね。PVもゆるいし。J-POPでこの曲を歌うからこそ響くってことでしょうね。
一応終わりです。今年中に投稿できてるかな(無理でした)。これ見て「あの曲もメタじゃないか?」っていうのがあればコメントとかくださいな。 twitter → @hyhyoyhyh
